<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>借金取り立てられ記～差押とヤミ金との闘い～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/atom.xml" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009-07-18://21</id>
    <updated>2009-08-17T16:16:47Z</updated>
    <subtitle>借金の取り立て体験記。差し押さえとヤミ金に怯えながら、苦境を乗り越え、確実に借金を返済しつつある、三十路男の日記です。もちろん債務整理も検討しましたが、何とかおまとめローンと副業で頑張れています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>



<entry>
    <title>借金の取り立てには弁護士を介入させるとラク。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/536_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.536</id>

    <published>2009-08-17T16:16:02Z</published>
    <updated>2009-08-17T16:16:47Z</updated>

    <summary>　借金の取り立てには、弁護士を介入させることをお勧めしておきます。これはあなたが...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="介入" label="介入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="弁護士" label="弁護士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p>　<strong>借金</strong>の<strong>取り立て</strong>には、<strong>弁護士</strong>を<strong>介入</strong>させることをお勧めしておきます。これはあなたが借金の取り立てをされる側でも、取り立てを行う側であっても、同様です。</p>

<p><br />
借金の取り立てというのは、言うなれば法律事件なのです。「借りたものは返せ」という道徳論だけで片が付く問題でもなければ、「返せないなら身体で返せ」といったような暴力論で解決できる問題でもありません。あくまで法律に則って処理していくべき問題なのです。</p>

<p><br />
法律の問題であれば、法律のプロである弁護士を借金の取り立てに介入させた方が良いというのは、当然の理屈ですね。</p>

<p><br />
そこら辺の事情は、借金の取り立てに関する法律を見ると、ホント、よく分かります。</p>

<p><br />
まず、借金の取り立ての代行そのものが、国が認可した専門業者（サービサーと呼びます）か、弁護士か認定司法書士だけにしか認められていません。誰でも介入できるわけではないんですね。</p>

<p><br />
実際の借金の取り立て行為を見てみても、こじれにこじれた場合、結局決着するのは、調停や和解、強制執行など裁判所が関わってくるものばかりです。</p>

<p><br />
ですから、あなたがもしお金を貸している側で、借金の取り立てをしなくてはならない程の状態であるならば、弁護士を介入させた方が合理的ですし、あなたがお金を借りている側で、借金を取り立てられる立場であっても、自らを守るために弁護士を介入させた方が安全です。</p>

<p><br />
お金がないのに弁護士を雇うなんてムリだと思うかもしれませんが、成果報酬型の費用設定をしている弁護士もいますし、分割払いも可能なところが増えてきています。さらには<a href="http://www.houterasu.or.jp/">法テラス</a>の法律扶助制度を利用すれば、費用の立替ができて、その返済額も月々1万円で済みます。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金の取り 立てで差押をするための、キビシイ条件とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/532_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.532</id>

    <published>2009-08-15T22:02:02Z</published>
    <updated>2009-08-15T22:03:33Z</updated>

    <summary>借金の取り立てにおいて、差押えというのはお金を貸した側にとっては、お金を回収する...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り 立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="差押" label="差押" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p>借金の取り立てにおいて、差押えというのはお金を貸した側にとっては、お金を回収するためのリサール・ウウェポン（最終兵器）みたいなものです。</p>

<p><br />
しかし、逆に言えば、お金を借りた側からすれば最悪の事態のわけです。なので、借金の取り立てとして、給料等の差押さえを実行するためには、法的な手段に従わなくてはならないことになっています。</p>

<p><br />
誰でも好きなように差押さえができたら、世の中は弱者の屍ばかりになってしまいます。法律はそういう無秩序な社会の出現を好みませんから、基本的には弱者を保護するように、強者を法的にしっかり規制しています。</p>

<p><br />
借金の取り立てとして差押さえを実行するためには、貸主は以下のいずれかの法的手続きを経なければなりません。</p>

<p><br />
１．裁判を起こして勝訴する。<br />
２．調停を成立させて、調停調書を得る。<br />
３．和解が成立させて、和解調書を得る。<br />
４．「支払い督促」を法的手続きに従って実行して、仮執行宣言を得る。<br />
５．「契約を不履行による、強制執行を認める」という旨の契約書を公正証書にする。</p>

<p><br />
ちなみに、これらの法的手続きを経ていても、たとえば給料全額は差押さえされることはありません。あなたの手取り額の4分の3の金額と、21万円とを比較して、少ない方の額が「差押さえ禁止額」となります。さらに、それでは生活が厳しい場合は、差押さえ禁止額の増額を申し立てることが可能です。</p>

<p><br />
借金の取り立てで差押さえをされたからと言って、生活ができなくなるわけではないんです。このことは、もっと皆さんに知っていただきたいですね。</p>

<p><br />
さて、１～３までは裁判が関係していきますから、その結果としての差押さえということで、まあ仕方がないとして、借金の取り立てで怖いのは、４と５による差押さえです。</p>

<p><br />
特に５の公正証書に基づく強制執行というのが最悪です。督促もへったくりもなく、いきなり差押さえですからね。</p>

<p><br />
しかし、この「強制執行認諾文言付きの公正証書作成委任状」を貸主が取得する場合には、かなり厳しいハードルが課せられています。とにかく分かりやすく説明しなさい、と。相手（私達借主）が完全に公正証書の内容を理解してないとダメ。</p>

<p><br />
『何の説明もなく、ただ出された契約書に押印した。そうしたら、実はその契約書が強制執行を承諾するものだった・・・。』</p>

<p><br />
こういうのは無効です。逆に言えば、ちゃんと説明を受けてしまったら、その契約書にハンコ押しちゃダメってことです。借金の取り立てとしての「一発差押さえ」を、自ら認めてしまったということですから。</p>

<p><br />
次いで怖いのは、４の支払い督促による仮執行宣言ですね。今ではこちらの方がメジャーな方法なのかも。</p>

<p><br />
これは貸主側が支払督促申立書を、相手方（借主側）の住所地を管轄する簡易裁判所へ提出する(郵送も可能)ことで始まります。</p>

<p><br />
裁判所書記官が督促手続きの要件にあっていることを確認した後に、私達の元に発送されてくるわけですが、これに異議申し立てをしないと、貸主は仮執行宣言の申し立てができるようになります。</p>

<p><br />
そして再び、仮執行宣言付きの支払督促が私達の元に届きますが、これに異議申し立てをしないと、目出度く？強制執行を受けることになります。<br />
　　　　</p>

<p>つまり、今までのようにのらりくらりと逃げていられないわけです。借金の取り立てで差押さえをするためには、貸主側からすれば、この方法が一番手間もコストもかからないことから、今後このケースが増えるかもしれません。私達、取り立てられる側も知識として知っておいて損はないでしょう。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>闇金の取り立て、恐るるに足らず！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/529_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.529</id>

    <published>2009-08-14T16:24:02Z</published>
    <updated>2009-08-14T16:24:39Z</updated>

    <summary>闇金の取り立ての特徴は何と言っても、法律に触れていることです。ですから、闇金の取...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="闇金" label="闇金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p>闇金の取り立ての特徴は何と言っても、法律に触れていることです。ですから、闇金の取り立ての対策としては、まず何より借金の取り立てに関する法律をよく知ることです。</p>

<p><br />
貸金業法および金融庁のガイドライン、弁護士法などに借金の取り立てに関する規定があります。その概要を知るだけで、あなたが闇金から受けている取り立てが、違法かどうか判断する、大きな助けとなるでしょう。</p>

<p><br />
では具体的に、<a href="http://www.fsa.go.jp/index.html">金融庁</a>のガイドラインに示されている取り立ての禁止行為を見て行きましょう。</p>

<p><br />
①暴力的な態度をとること</p>

<p>②大声をあげたり、乱暴な言葉を使ったりすること</p>

<p>③多人数で債務者等の居宅に押しかけること</p>

<p>④保険金による債務の弁済を強要又は示唆するような言動を行うこと</p>

<p>⑤午後９時以降午前８時までの時間帯に、債務者に電話をかけたり、居宅を訪問すること</p>

<p>⑥正当な理由がないのに、債務者の勤務先に電話をかけたり、訪問すること</p>

<p>⑦はり紙等で、債務者の借入れに関する事実を債務者以外の者に明らかにすること</p>

<p>⑧他の貸金業者から借入れて返済するよう迫ること</p>

<p>⑨債務者・保証人以外の者に対し、債務者に代わって債務を弁済することをみだりに要求すること</p>

<p>⑩弁護士・司法書士に債務整理を依頼しその旨の通知をうけているのに、それを無視して返済をするよう迫ること</p>

<p><br />
・・・どうでしょうか？あなたが闇金から受けている取り立ては、これらの禁止行為に入っていませんか？露骨にこれらに当てはまる場合は、むしろラッキーかも。警察や金融庁、裁判所などに申し立てれば、法的に絶対に勝てますから。</p>

<p><br />
しかし、最近の闇金もバカではありませんから、上記の禁止行為ギリギリのラインでネチネチと借金の取り立てを行うケースも増えているようです。</p>

<p><br />
何をするでもなく、自宅周辺をうろつくとか・・・。声をかけてくるにしても、柔和に挨拶するだけとか・・・。</p>

<p><br />
そういう巧みな闇金の取り立てと戦う場合は、できれば弁護士に協力を依頼したいところです。借金の取り立てにあっているくらいですから、お金がないことは重々承知していますが、<a href="http://www.houterasu.or.jp/service/shakkin/yamikin/">法テラス</a>などで法律扶助を受けることもできますし、各自治体や弁護士会などの無料相談を活用するのも手です。</p>

<p><br />
借金を抱えた人は、その悩みも自分の内に秘め、一人で頑張ってしまう人が多く、それがかえってドロ沼を招いているケースがあります。闇金の違法な取り立てに苦しんでいるなら、警察や行政機関、裁判所、各種団体など、相談窓口はたくさんありますから、ぜひ有効活用していただきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金の取り立てが違法だった時の対処法とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/527_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.527</id>

    <published>2009-08-14T07:35:02Z</published>
    <updated>2009-08-14T07:35:33Z</updated>

    <summary>　借金の取り立てで何が違法にあたるかは、別の記事内で何度か触れていますので、その...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="違法" label="違法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p>　<strong>借金</strong>の<strong>取り立て</strong>で何が<strong>違法</strong>にあたるかは、別の記事内で何度か触れていますので、その内容についてはここでは言及しません。</p>

<p><br />
今回は、じゃあ実際に違法な取り立て行為を受けたときは、どうすればいいの？というお話をしていきたいと思います。</p>

<p><br />
借金の取り立てが違法な方法・レベルで行われた場合、私達が実際に採り得る対処方法は以下の４つに大きく分類することができます。</p>

<p><br />
①行政指導・行政処分の申告 </p>

<p>　マトモに登録している貸金業者および取り立て会社に対しては、監督する行政庁へ行政指導を促したり、行政処分（業務停止処分・登録取消処分等）の申告を行う方法が、効果があります。</p>

<p><br />
②捜査機関に対する申出 </p>

<p>特に悪質な取り立て業者に対しては，出資法違反及び貸金業法違反（無登録営業）等を理由に刑事告訴・告発が圧倒的に効果的です。これこそが取り立て側の一番恐れる方法でしょう。</p>

<p><br />
③裁判所に取立禁止の仮処分を申立てる <br />
④訴訟による損害賠償請求</p>

<p>この２つは裁判沙汰ですね。</p>

<p><br />
さて、いづれの場合でも重要なことがあります。それは、借金の取り立ての違法性を証明するために、何かしらの証拠を残しておくことです。</p>

<p><br />
具体的に挙げると・・・、たとえば脅し文句の入った督促状や、ドアなどに貼られた「金返せ」などの貼り紙などです。あとは業者が借金の取り立てに来たときの発言とか、電話での会話を録音しておくと、証拠として有力ですね。</p>

<p><br />
借金の取り立てが違法だった時のために自衛策としてぜひ覚えておいて頂きたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金の取り立て代行について知っておくべきこととは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/526_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.526</id>

    <published>2009-08-13T23:57:01Z</published>
    <updated>2009-08-13T23:57:03Z</updated>

    <summary>　借金の取り立て代行について、ぜひ知っておいて頂きたいことがあります。 あなたが...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サービサー" label="サービサー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="代行" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="債権回収" label="債権回収" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p>　<strong>借金</strong>の<strong>取り立て</strong><strong>代行</strong>について、ぜひ知っておいて頂きたいことがあります。</p>

<p><br />
あなたが取り立てをされる側であっても、取り立て代行を依頼する方であっても、知っておかなくてはいけないことです。それは・・・</p>

<p><br />
『借金の取り立て（債権回収）を代行できるのは、国が認可した専門業者（サービサーと呼びます）か、弁護士か認定司法書士だけ』ということです。</p>

<p><br />
ですから、誰でも借金の取り立て代行をできるわけではないんです。そんなことを認めてしまったら、ヤクザやチンピラが好き勝手に乱暴な取り立てをして大変なことになってしまいます。借金の取り立て方法については法律で細かく規制されていますが、そんなことを無視した借金取り立て代行業が蔓延ってしまうことは目に見えています。</p>

<p><br />
借金の取り立て代行というのは、借金を返そうとしない人に、借金を返済するように請求するという、立派？な法律事件なのです。ですから借金の取り立て代行は、法律によって定められたルールに則って行われるべきものなのです。</p>

<p><br />
借金の取り立ての代行をしているのが、弁護士や認定司法書士（90万円以下の債権まで）なら、わりと話は簡単で、その資格を証明するものを提示してもらえば良いですし、弁護士会や司法書士会に問い合わせればＯＫです。</p>

<p><br />
私達がよく引っ掛かるのは、会社名を語った債権回収会社です。しかし、実はその業者が国の認可を受けているかどうかは、一発で分かります。</p>

<p><br />
法務省のホームページに「<a href="http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa15.html">債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧</a>」がちゃんと記載されているんです。あなたの手元に債権回収業者から督促状などが届いているのであれば、その会社名とこちらのリストを照らし合わせてみて下さい。</p>

<p><br />
もし、上記リストにその業者の名前がなければ、その借金の取り立て代行業務は違法行為であると、毅然とした対応をするようにしましょう。債権回収業者を名乗る違法な請求には一円も払う必要はないのです。</p>

<p><br />
最近では回収業者、回収代行業者、回収～などとサービサーを名乗っているものの、実際は許可を得ていない違法な業者が増えてきています。もちろん、これは弁護士法違反に該当します。弁護士法７２条違反は３年以下の懲役又は３００万円以下の罰金となります。</p>

<p><br />
このサービサーになるには、国の許可が必要なわけですが、ハードルがかなり高く設定されています。５億円以上の資本金や、取締役の１人が弁護士などが要件となっているのです。</p>

<p><br />
いくら借金の返済が滞っている負い目があるとは言え、違法な取り立て代行に付き合う必要はまったくありません！そこをぜひ覚えておいて頂けたら、と思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金の取り立て時間には規制がある。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/525_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.525</id>

    <published>2009-08-13T05:18:05Z</published>
    <updated>2009-08-13T05:18:51Z</updated>

    <summary>借金の取り立て時間に法律的な規制があることをご存知ですか？ 貸金業法および金融庁...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="時間" label="時間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>借金</strong>の<strong>取り立て</strong><strong>時間</strong>に法律的な規制があることをご存知ですか？</p>

<p><br />
貸金業法および<a href="http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/index.html">金融庁</a>のガイドラインによって、貸金業者は借金の取り立て行為はかなり制限されています。詳しく知りたい方は、「<a href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/524_1.html">借金の取り立て方法をチェックするには？</a>」をご覧頂きたいのですが、その中に・・・</p>

<p><br />
『午後９時以降午前８時までの時間帯に、債務者に電話をかけたり、居宅を訪問すること』という禁止事項が記載されています。</p>

<p><br />
言い換えれば、借金の取り立てが可能な時間は、朝の８時から夜９時までということになります。ですから、この時間外で取り立て行為を受けるようなことがあれば、そこは断固「法律違反ですよ！」と抵抗して良いのです。</p>

<p><br />
忙しい朝やこれから休もうとしている夜の時間帯に、家に来られたり、電話をかけてこられたりしたら、たまったもんじゃありません。私達のように借金を抱えている側の人間からすれば、何ともありがたい話です。</p>

<p><br />
しかし、逆にお金を貸している立場からすれば、この法律は厳しいものがあります。だって、法律が定めている時間は、債務者は働いていたり、外出していたりすることが多く、連絡が取りづらいのですから。</p>

<p><br />
捕まりそうな時間に取り立て行為をできないというのは、ホント厳しいでしょうね。</p>

<p><br />
ただ、これを逆手にとって、いつまでも逃げ回ることは止めたほうがいいですよ。貸金業法では様々な取り立て行為を禁止してして、私達はかなり保護されているわけですが、私が気になるのは・・・</p>

<p><br />
『正当な理由がないのに、債務者の勤務先に電話をかけたり、訪問すること』</p>

<p><br />
という規定です。借金の取り立て時間を逆手にとって、いつまでも放っておくと、それが「正当な理由」になって、勤務先に訪問されたり、電話されたりするようなことにならないかと危惧しています。</p>

<p><br />
借金の取り立て時間云々関係なく、もし返せないようであれば、弁護士や司法書士に債務整理を依頼してしまった方が精神的にも良いと思います。『弁護士・司法書士に債務整理を依頼しその旨の通知をうけているのに、それを無視して返済をするよう迫ること』。この既定が最も確実に私達を借金の取り立てから解放してくれるでしょうから。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>相互リンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/537_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.537</id>

    <published>2009-08-13T04:38:27Z</published>
    <updated>2009-08-13T04:41:43Z</updated>

    <summary>SEOパーツ アクセスされたキーワードをカウントしてランキングに反映させるシステ...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://seoparts.com/">SEOパーツ</a><br />
アクセスされたキーワードをカウントしてランキングに反映させるシステムです。</p>

<p><br />
<a href="http://dokodemo.rankuappu.com/" title="SEO対策のASY!で無料アクセスアップ">SEO対策 無料</a><br />
SEO対策が無料で学べ、アクセスアップに役立つウェブ講座です。SEO 無料解説サイトは多くありますが、実例を掲示して教える所は殆どありません。単なる項目説明に飽き足らないホームページ作成者に役立つ情報を提供します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>借金の取り立て方法の違法性をチェックするには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shakkin-toritate.web-library.biz/524_1.html" />
    <id>tag:shakkin-toritate.web-library.biz,2009://21.524</id>

    <published>2009-08-11T20:10:03Z</published>
    <updated>2009-08-14T03:58:08Z</updated>

    <summary>借金の取り立て方法には色々ありますが、自分が受けている取り立ての方法が違法なのか...</summary>
    <author>
        <name>takao</name>
        
    </author>
    
        <category term="もくじ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="借金" label="借金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取り立て" label="取り立て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="方法" label="方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="貸金業法" label="貸金業法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="違法" label="違法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金融庁" label="金融庁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shakkin-toritate.web-library.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>借金</strong>の<strong>取り立て</strong><strong>方法</strong>には色々ありますが、自分が受けている取り立ての方法が違法なのか、そうでないのか、案外知らない人が多いです。</p>

<p><br />
借金をして、なおかつ返済を怠っている貴方（私）が悪いのも確かですが、だからと言って、どんな取り立て方法も許されるかと言えば、もちろん、そんなことはありません。それとこれとは話が別です。そこら辺のことは、法律でしっかり定められています。</p>

<p><br />
貸金業法および<a href="http://www.fsa.go.jp/">金融庁</a>のガイドラインによって、貸金業者は次のような借金の取り立て行為を禁止されています。今回は簡単にザーッと列挙しますので、自分が受けている借金の取り立て方法が違法かどうか、チェックしてみて下さい。</p>

<p><br />
①暴力的な態度をとること</p>

<p>②大声をあげたり、乱暴な言葉を使ったりすること</p>

<p>③多人数で債務者等の居宅に押しかけること</p>

<p>④保険金による債務の弁済を強要又は示唆するような言動を行うこと</p>

<p>⑤午後９時以降午前８時までの時間帯に、債務者に電話をかけたり、居宅を訪問すること</p>

<p>⑥正当な理由がないのに、債務者の勤務先に電話をかけたり、訪問すること</p>

<p>⑦はり紙等で、債務者の借入れに関する事実を債務者以外の者に明らかにすること</p>

<p>⑧他の貸金業者から借入れて返済するよう迫ること</p>

<p>⑨債務者・保証人以外の者に対し、債務者に代わって債務を弁済することをみだりに要求すること</p>

<p>⑩弁護士・司法書士に債務整理を依頼しその旨の通知をうけているのに、それを無視して返済をするよう迫ること</p>

<p> <br />
どうでしょうか？テレビなどでよく見かけるような、乱暴な借金の取り立て方法のほとんどが、上記のガイドラインに触れることがお分かり頂けたと思います。</p>

<p><br />
こうなると、マトモな借金の取り立て方法としては、督促状の送付や、昼間に自宅や本人の携帯電話に事務的な電話をかけることくらいしかできないのではないでしょうか。</p>

<p><br />
実際、恥ずかしながら、私は今現在、借金の返済が滞りがちなのですが、督促状と昼間の携帯への電話しか、借金の取り立て方法としては経験していません。なぜか発信番号を非通知にしてくるのが、ちょっと気持ち悪いのですが・・・。</p>

<p><br />
ぜひ、ご自分が受けている借金の取り立て方法と照らし合わせてみて下さい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>
